■見学について

●全てのクラスを見学できます
プライベート・レッスン、有料セミナーを除く、すべてのクラスを自由に見学することができます。見学を希望される方は、窓口にその旨を伝え、練習の邪魔にならないように見学して下さい。
●見学するときは・・・
足を崩していただいて結構です。正座し続けたり、立ち続けたりする必要はありません。座って楽な姿勢でご覧下さい。ただし寝転がったり、帽子をかぶったままでの見学はご遠慮下さい。
水などドリンク類を飲みながらの見学はOKですが、食べながらの見学はお断りいたします。また飲酒しながら、および飲酒後の見学は禁止です。練習の妨げとなる場合、退出していただくこともあります。
●無料体験入門制度あり!
お一人様1日に限り無料体験入門することができます。プライベート・レッスン、有料セミナーを除く、すべてのクラスが無料体験入門の対象となります。
体験入門を希望される方は、運動のしやすい金具のない服装や道衣を持参の上、窓口で体験入門を申し出てください。2度目の体験入門からは、ビジター練習扱いとなり、1回につき3000円のビジター料が必要となります。

■入門に関して

●入門資格に制限はありません
18歳未満の方は保護者の承諾は必要なこと以外、入門資格に制限はありません。門戸は、老若男女あらゆる人に開かれています。子供からお父さんお母さんまで、家族全員で楽しめる道場こそパラエストラの基本です。
 他団体および道場との重複入門も、申請さえしていただければ基本的にOKです。その際は必ず、先方の道場の了承を得てから入会してください。
●初心者だって大歓迎!!
「プロ志望」「単純に強くなりたい」「いざというときの護身術を覚えたい」「健康のための体力つくり」「痩せたい」など、入門の動機はなんでもOKです。「格闘技なんて、まったくやったことがない」初心者の方や、「運動なんてここ数年したことがない」という方も歓迎です。
●格闘技を楽しむ秘訣は?
自分のやりたい事は、どんどんインストラクターに話してみてください。プロ志望にはプロレベルの高度なトレーニングメニューを、初心者には体力つくりを考えたメニューを提供いたします。それぞれ個人にあった練習を行うことこそ、「格闘技を楽しむ」秘訣だとパラエストラは考えています。
●試合への出場について
会員の試合出場に関する制限は一切行いません。むしろ、いろんなルールの試合にどんどん出場することをおススメします。ただし試合に出るからには、怪我をしないためにも最低限の準備(体力+テクニック)は必要です。試合に出場する場合は、必ず申請して下さい。できるかぎりのアドバイスをさせていただきます。

■練習に関して

●途中参加、途中退出OKです
クラスの途中から参加することも、途中で帰ることも、一日中道場にいることもOK。各自の生活サイクルに合わせて、道場を活用して下さい。
●道場ライフの基本は挨拶と返事
道場にきたら「よろしくお願いします」、練習相手には「お願いします」練習が終わったら「ありがとうございました」、帰る時には「失礼します」。楽しい道場ライフは声を出すことから始まります。また声を出すことは気を引き締め、怪我を未然に防ぐ効果もあります。
●礼儀があれば、すべてが自由
私語も自由。休むのも自由。練習途中で水を飲むのも自由。基本的な礼儀がきちんとできていれば、すべての行動は自由です。
●練習の強制は一切ありません
練習の強制などは一切ありません。むしろ身体の自己管理ができることこそ、強さへの第一歩であると考えて下さい。
●無理をしない。怪我しない。それが格闘技を楽しむ基本
怪我をしている場合や、体調のよくない場合は決して無理をせず、練習を休んでください。必要以上の無理は、新たな怪我を呼び込んだり、病状を悪化させることになります。休むことは決して恥ずかしいことではありません。たとえ練習の途中でも、体調の悪いときは必ず休憩をとり、指導者に申告してください。
過去に大きな怪我をしている場合、またアレルギーや持病、故障箇所がある場合は、指導者に事前に申告して下さい。

■練習時の服装

●柔術を学ぶために
稽古に使用する道衣は柔術衣だけでなく、柔道、空手、合気道、サンボ、日本憲法など、なんの道衣でもOKです。(試合に出るためには日本ブラジリアン柔術連盟の規定に則した道衣が必要です。)他の流派の刺繍やパッチなどがついていても、まったく構いません。またパラエストラでは柔術衣の注文販売も行っています。
●修斗やグラップリングでは
上はTシャツ、タンクトップ、トレーナー等、下はスパッツ、短パン、キックパンツ、スウェット等、動きやすい服装であれば、どんな服装でも自由です。ただしファスナーなどの金具付きのものは、スパーリング時に危ない場合があるので、なるべく避けて下さい。
●両方の用意があるのがベスト
Tシャツに短パンと道衣の両方の用意をしていただくのがベストです。また練習では非常に汗をかきます。着替えのシャツや下着、タオルなども持参するように下さい。
●故障はサポーターで保護
怪我や故障箇所がある場合は、サポーターやテーピングなどの使用をお勧めします。窓口にはサポーターのカタログ等も常備しています。お気軽に窓口までお問合せ下さい。

■道場使用について

●何時でも自主練習可能です
開館時間内であれば、クラスのない時間も自主練習をすることができます。ただしスパーリングは、インストラクターや経験豊富な会員の立会いの下で、窓口にことわってから行って下さい。初心者だけでのスパーリングは禁止とします。
●道場はコミュニケーション・スペース
練習以外でも、開館時間内であれば道場を使用することは可能です。喋ったり、情報交換をしたり、会員同士のコミュニケーション・スペースとして利用して下さい。
ただし、プライベート・レッスン、セミナーなどで、道場が使用できない場合もあります。スケジュールはあらかじめお問合せ下さい。
●道場使用の基本ルール
道場内での飲食(軽食)は自由ですが、1.練習のジャマにならないこと、2.ゴミは自分達で処理し、道場を汚さないこと、の2つのルールは必ず守って下さい。
なお道場内の設備や、用具などは持ちかえらないでください。

■パラエストラ支部について

北海道地区
・パラエストラ札幌(北海道札幌市) ・パラエストラ旭川(北海道旭川市)
・パラエストラ函館(北海道函館市) ・パラエストラ室蘭(北海道室蘭市)

東北地区
・パラエストラ陸奥(青森県八戸市) ・パラエストラ福島(福島県福島市)
・パラエストラ岩手(岩手県久慈市) ・パラエストラ郡山(福島県郡山市)
・パラエストラ仙台(宮城県仙台市) ・パラエストラ会津(福島県会津若松市)
・パラエストラ山形(山形県山形市) ・パラエストラ相双(福島県相双地区)

関東地区
・パラエストラ古河(茨城県古河市) ・パラエストラ吉祥時(東京都武蔵野市)
・パラエストラ松戸(千葉県松戸市) ・パラエストラ八王子(東京都八王子市)
・パラエストラ千葉(千葉県千葉市) ・パラエストラ町田(東京都町田市)
・パラエストラ池袋(東京都豊島区) ・パラエストラ中延(東京都品川区)
・パラエストラ柴又(東京都葛飾区) ・パラエストラ横浜(神奈川県横浜市)

甲信越地区
・パラエストラ新潟(新潟県新潟市)

中部地区
・パラエストラ岐阜(岐阜可児市) ・パラエストラ郡上(岐阜県郡上郡)

関西地区
・パラエストラ大阪(大阪府大阪市天王寺区) ・パラエストラ加古川(兵庫県加古川市)

中国地区
・パラエストラ広島(広島県広島市)

九州地区
・パラエストラ北九州(福岡県北九州市) ・パラエストラ博多(福岡県福岡市)

海 外
・パラエストラ・トロント(カナダ・オンタリオ州)

■交流稽古制度

格闘技で強さを追求していくためには、積極的に出稽古を行うことが不可欠です。そこでパラエストラでは支部だけでなく、交流のある様々な団体、道場と交流稽古制度を結んでいます。この制度を利用すれば、低価格でいろいろな道場に出稽古することが可能です。出稽古制度の詳細は窓口まで。

●交流関係団体および道場
●空手道大道塾(総本山および各地区本部直轄道場)
●ストライブル(東京)
●ALIVE(名古屋)
●SHOOTO GYM K’zFACTORY(神奈川)
●PUREBRED大宮(埼玉)
●日本修斗協会加盟オフィシャルジム
●日本ブラジリアン柔術連盟加盟道場

■プロになるには

修斗におけるプロフェッショナルは、ライセンス制が確立されています。プロ・シューターとなるためには、修斗コミッション発行のライセンスを取得することが必要ですが、この際に必要なのがアマチュアでの実績ということになります。
現在、修斗ではアマで実績を挙げてからプロとしてデビューするという流れがシステム化されており、特例を除きアマ戦績なくしてのプロデビューはありえません。
数あるアマチュア大会の中でもプロへの登竜門として位置づけられているのですが、毎年秋に行われる全日本選手権大会です。同大会が、いわば修斗におけるプロテストであると考えてもいいでしょう。ただし全日本選手権では地区別選抜制度が導入されており、選抜選手として選ばれるためには、ワンマッチ大会や、オープントーナメントでの実績を残すことが必要です。
全日本で優勝、またはそれに準ずる成績を挙げた選手がライセンス発行の候補者となり、申請があった場合、コミッションによって審査が行われます。
また全日本だけでなく、各地で行われているワンマッチ大会や、オープントーナメントでの実績を積み重ねることによって、ライセンスが認められる場合もありえます。ただ概して全日本で実績を挙げる場合より、やや時間がかかる例が多いようです。

■プロ柔術家になるには

国内でも2002年よりプロ柔術興行がスタートしていますが、柔術におけるプロには、特にライセンス制などが確立しているわけではありません。
ただ基本的に紫帯以上の選手でなければ、プロマッチに出場することはほぼ無いでしょう。柔術は実力に従って、白、青、紫、茶、黒と昇格していきます。紫帯を取得するということは、連盟公認のオフィシャル・アカデミーを開設する資格を得たということになります。
しかし国内でも全体的なレベルがあがっており、将来的には茶帯以降がプロと見なされるようになる可能性もあります。
要するに自分の帯と実力をあげていくことが、プロ柔術家としてデビューするための絶対条件といえるでしょう。
そのための近道は、やはり試合に出場して実績をのこしていくことになります。

パラエストラ東京の番頭・若林太郎は修斗プロモーター・ライセンスを所有しており、パラエストラは不定期ながら2001年より北沢タウンホールや後楽園ホールにて、プロ修斗興行を主催